厚労省 株式会社エス・ケー・ジーの労働者派遣事業許可を取消

厚労省は19日、 株式会社エス・ケー・ジー(神奈川県藤沢市)に対する労働者派遣事業許可を取り消した。SKGは、不法就労助長罪(出入国管理定法73条の2第1項第1号)で罰金刑が確定していた。

概要は次の通り。

1 労働者派遣事業の許可取消しを行った事業主

(1)事業所名 株式会社エス・ケー・ジー
(2)代表者職氏名 代表取締役 清水 博志
(3)所在地 神奈川県辻堂西海岸一丁目6番2-301 号
(4)許可年月日 平成 27 年2月1日
(5)許可番号 派 14-301089

2 処分内容

労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律(昭和 60 年法律第 88 号。以下「労働者派遣法」という。)第 14 条第1項第1号の規定に基づき平成 29 年 12 月 19 日をもって労働者派遣事業の許可を取消すこと。

3 処分理由

株式会社エス・ケー・ジーは、出入国管理及び難民認定法第 73 条の2第1項に基づき、罰金の刑に処せられ、平成 29 年7月4日に刑が確定した。

このため、労働者派遣法第6条第1号に規定する欠格事由に該当することとなった。



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