SMSを用いた「ヤフー株式会社をかたる架空請求」に注意

平成 29 年1月以降、スマートフォンなどの携帯電話に「未納料金を滞納しております。ご連絡なき場合は法的手続に移ります。ヤフー。」などと記載したSMS(ショートメッセージサービス)を送信するとともに、SMSに記載された電話番号に連絡してきた者に「お客様は1年間のヤフーのご利用にあたって、料金を●万円滞納されています。」、「支払方法はお近くのコンビニエンスストアでギフトカードを買って、そのギフト券番号を教えてください。」などと告げ、インターネットサイトの有料サービス等の未納料金名目で金銭を支払わせようとする架空請求に係る相談が、各地の消費生活センター等に寄せられている。

消費者庁が調査を行ったところ、「ヤフー株式会社をかたる事業者」(以下「ヤフーをかたる事業者」といいます。)との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(消費者を欺き、又は威迫して困惑させること)を確認したため、消費者庁は、消費者安全法(平成 21 年法律第 50 号)第 38 条第1項の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、消費者の皆様に注意を呼びかけている。

消費者庁

「SMSを用いて未納料金の名目で金銭を支払わせようとする「ヤフー株式会社をか
たる架空請求」に関する注意喚起 」

http://www.caa.go.jp/caution/phone/pdf/caution_phone_171222_0001.pdf



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