総務省 伊方町使用済核燃料税の新設を同意

愛媛県伊方町が目指す「使用済核燃料税」〔法定外普通税〕の新設について、総務省は26日付けで同意した。

新設される伊方町使用済核燃料税の概要は以下のとおり。

概要

課税団体 愛媛県伊方町
税目名 使用済核燃料税(法定外普通税)
課税客体 使用済核燃料の貯蔵
課税標準 使用済核燃料に係る原子核分裂をさせる前の核燃料物質の重量(使用済核燃料とした日から5年を経過したものに限る。ただし、発電用原子炉を廃止したものはこの限りではない。)
納税義務者 発電用原子炉の設置者
税率 1キログラムにつき 500 円
徴収方法 申告納付
収入見込額 (平年度)309 百万円
非課税事 項 ―
徴税費用見込額 ―
課税を行う期間 平成 30 年度から平成 34 年度までの5年間

経緯

・平成 29 年 9月 15 日 伊方町議会にて条例案可決
・平成 29 年 9月 25 日 総務大臣協議
・平成 29 年 12 月 26 日 総務大臣同意



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