アスベストの影響で東京高裁・地裁のエレベーターが運行停止

今月9日、東京高裁や東京地裁の入る東京都千代田区霞が関の裁判所合同庁舎のエレベーターで、空気中にアスベスト(石綿)が含まれている恐れが判明した。昨年12月にエレベーターのかごの外を調査した結果によるもの。

裁判所は、10日朝から来庁者用19基のうち18基の使用を中止し、11日には、そのうち4基を再開した。安全が確認されるまで運転を再開しない方針。


庁舎には石綿を含む建材が使われており、高裁は空気中に石綿がないか定期的に調査している。庁舎は地上19階、地下3階建てで、昭和58年に完成。

昨日1基のみの稼働となっていた,東京高等・地方・簡易裁判所庁舎のエレベーターは,現在,5基の稼働となっておりますが,引き続き大変混雑しております。期日等でお越しになる際は,時間に余裕を持ってお越しください。大変御迷惑をおかけいたしますが,御理解と御協力をお願いいたします。
東京高等・地方・簡易裁判所庁舎エレベーター運行状況のお知らせ(平成30年1月11日)http://www.courts.go.jp/tokyo-h/about/osirase/index.html



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