南城市長選 大接戦 65票差で瑞慶覧長敏氏が当選

南城市長選 保守派VSオール沖縄

瑞慶覧チョービン氏 65票差で当選

任期満了に伴う沖縄県の南城市長選は、21日投開票され、新人の瑞慶覧長敏氏が当選した(22日午前0時30分頃選管発表)。

瑞慶覧長敏 11429票
古謝景春 11364票
無効 180票

投票率は期日前・不在者投票を含めて66・92%(2万2973人)だった。前回2010年(74・47%)より7・55ポイント下がった。(当日有権者数は3万4328人)

今回の選挙では、4期目を目指す現職の古謝景春氏(62)=無所属、自民、公明、維新推薦=は市政継続を訴え、新人で元衆院議員の瑞慶覧長敏氏(59)=無所属、社民、共産、社大、自由、民進推薦=は市政刷新を呼び掛けてきた。


南城市長選は2014年が無投票で選挙戦は10年以来8年ぶりだった。2月の名護市長選や秋の県知事選の前哨戦とも位置付けられ、結果が注目されていた。

また、古謝氏といえば、SNSで「海保職員が自殺」というデマを流すなど、「ネトウヨ市長」と非難されていた。(沖縄の南城市長がFacebookで「海保職員が自殺」とデマ拡散? 市役所は「連絡が取れない」https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/okinawa-debunk?utm_term=.ae9M0qY9w#.dcKZVNdva



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