大津市、上司から命じられたクレーム対応を拒否し続けた職員に停職3ヶ月

大津市の45歳の男性職員が、上司に命令された市民からの苦情処理などの業務を正当な理由もなく拒否し続けたとして、市は2日、この職員を停職3か月の懲戒処分にした。

市は、上司の職務上の命令に従うことを義務付けた地方公務員法の規程に違反したためだと説明している。

懲戒処分を受けたのは、大津市未来まちづくり部の45歳の男性職員。

この職員は去年4月に未来まちづくり部に異動し、道路に関わる業務を任された。市民からの苦情処理などを上司から命じられたが、ほかの業務が多忙なことや苦情処理の難易度が高いことを理由に拒否し続けたとのこと。



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