大阪地検、令状も同意も無しで家宅捜査した入国管理局職員を不起訴

大阪入国管理局職員5人を不起訴

裁判所の令状や本人の同意がないのにベトナム人の男性のアパートを捜索したとして住居侵入などの疑いで告訴されていた大阪入国管理局の職員5人について、大阪地方検察庁は7日までに嫌疑不十分で不起訴にした。

大阪入国管理局の職員5人は、昨年6月、ベトナム国籍の32歳の男性を不法滞在の疑いで収容した際、男性が住んでいた大阪・大東市のアパートを裁判所の令状や本人の同意がないのに捜索したとして男性から住居侵入などの疑いで刑事告訴されていた。



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