【裏金疑惑】葛城市、旧新庄町から引継いだ1億8千万円を未処理【百条委設置を可決 】

奈良県葛城市に裏金疑惑

奈良県葛城市で14年前に合併したときに受け継がれたとみられる、およそ1億8000万円が、市の会計処理がされないまま金融機関の口座に残されていることがわかり、葛城市議会は19日、経緯を調べるため、地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委員会)の設置を可決した。

1億8000万円を発見

19日、臨時で開かれた市議会で明かされた内容は、市内の金融機関に設けられた口座に、市の会計処理が行われていない現金、およそ1億8000万円が残されているのが見つかったというもの。この現金は、合併時に、新庄町から受け継ぎ、一部の幹部職員が管理してきたとみられるとのこと。

口座名義の変更

当初、口座の名義、当時の葛城市長だった。しかし、別の金融機関に移されて名義も変えられているという。



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