森友問題絡みで二人目 近畿財務局職員が自殺

近畿財務局職員が自殺

共同通信は9日、森友学園の国有地売却問題を巡り、財務省近畿財務局の担当部署で対応に当たった男性職員が7日に神戸市の自宅で死亡し、自殺とみられると報じた。

馬淵議員は、近畿財務局池田統括官の直近の部下・赤木俊夫氏で、昨晩大阪地検に取調べ後に自殺したとツイートしている。

近畿財務局は、決裁文書の書き換えが疑われている。

朝日新聞は9日、続報し、2016年の売却契約時の文書では1ページあまりにわたって記されていた「貸付契約までの経緯」という項目が、その後の文書ですべてなくなっていると指摘している。

ちょうど一年前に

奇しくも、ちょうど一年前、昨年3月7日、大阪市内の土木業者の社員が自殺した。8億円値引きの根拠とされる土の搬出に絡む業者だった。このことは、田中龍作氏が確認を取っている。

田中龍作ジャーナル「【アベ友疑獄】土木業者が自殺 8億円の土、搬出に関係か」



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