トランプ氏ホテル事業に関する訴訟 連邦地裁が違憲訴訟を認める

米メリーランド州の連邦地裁は28日、トランプ氏のビジネスが大統領としての地位の恩恵に預かっており、違憲だとする訴えについて、司法省の棄却申し立てを退ける判断を示した。

原告側は、大統領が外国政府などからの利益を受け取ることを禁じた合衆国憲法にトランプ氏が抵触していると主張。

これに対して連邦地裁のピーター・メシット判事は、トランプ氏が事業権益を手放しておらず、メリーランド州と首都ワシントンには同氏を訴える資格があると判断した。



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